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246,000,000 children in toil |
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What is PEACEBYCYCLE? ムンバイ〜ダンディ(マハトマガンジーの塩の行進が行われた地) ダンディ〜アーメダバード アーメダバード〜アグラ(タージマハール) アグラ〜デリー(インド大統領との面会、ガンジー財団とのジョイントイベント) デリー〜アムリットサール アムリットサール〜ヴァガ国境〜ラホール、63km |
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Who Are the
PEACEBYCYLISTS?
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ジャイラム、18
小学校3年生で学校を辞め、バー&レストランで働き始める。「バーでおとなが残したお酒やタバコを覚えた」という。バーが閉鎖に追い込まれたと同時に路上に出て、路上で暮らし始める。最初は家屋に侵入し小さな盗みをしていたが、次第に大きなものを盗むように。ある時、弾丸20キロの袋を彼のギャングと共に倉庫から盗み、リサイクルショップで売り払う。しかし、他の仲間に手がつき彼も追われる身となり、貯水池に逃げ隠れたが、あえなく逮捕。何度も警察のお世話になりながら、母親が釈放を頼みに来ていたという。
2005年にボーンフリーに参加。それ以来、ボーンフリーアートスクールではリーダー的な存在として、子どもたちからも一目置かれている。彫刻家として才能を発揮、カルナタカ州政府彫刻アカデミーで彫刻作りの依頼を受けたり、別のNGOで子どもたちのために劇の指導をしたりとアーティストとしての才能を発揮しだす。
2007年、カルナタカ州ベストヤングアーティストに選ばれる。日本に来日し、インドの児童労働問題を訴えたり、世界9条会議に参加した。![]() ラ・フリーダ・シャンティ、18 幼少のころ、中部都市プーナよりバンガロールへ来る。家事労働者として様々な家で働いてきた。ある時家の家族が外出したとき、フリーダは家の中に閉じ込められたが、彼らが帰宅したとき、携帯電話が紛失していたことがわかり、フリーダに嫌疑がかけられた。怒りに燃えたオーナーは、プラスチックのボトルを溶かし、その液体を彼女の足にかけた。彼女は悲鳴をあげ、助けを求めたがその声もむなしく、家の中で消えてしまった。耐え切れず、フリーダはその家を飛び出す。シルク産業で働いたこともある。現在は、ボーンフリーで彫刻、絵、ダンス、演劇を学んでいる。PEACEBYCYCLEで自分の出身地を訪れる予定で、15年以上も会っていない家族に再会できることを願っている。
サティシュ、16 チャティスガール州出身。5年生で学校をやめて家の手伝いをしていたが、ナクサライト(農民武装組織)の紛争に巻き込まれ、13歳のときに警察軍隊に入れられる。それ以来、銃の使い方や戦闘訓令を受けさせられた。ボーンフリーがユニセフと協働でアートキャンプをおこなったときに、サティシュと知り合う。ボーンフリーに来てからは彫刻、絵、演劇に取り組んでいる。アーティストになるのが夢。 ![]() ガウリ、14 村から逃げてきて、バンガロールでひたすら家事労働者として働いてきた。ボーンフリーが初めての学校で、まず最初に学んだのは自転車をこぐことだった。現在は、クラシカルバレーを学びつつ、勉強にも少しずつ取り組んでいる。 ![]() ガジャ、11 ビハール州出身で、親に1500円で債務奴隷として売られバンガロールへやってくる。4年間ミシンで学校のかばんを縫う仕事をしていた。工場から抜け出したところをボーンフリーの生徒に救出される。PEACEBYCYCLEチームで最年少のサイクリスト。 |
![]() を サポートしてください! 30人自転車に乗り走ると・・・・・ 食費1日 5000円X 30日 滞在費1日 4000円X 30日 教材費(鉛筆、スケッチブックなど)1人につき 2000円X 30人 サイクリスト1人1キロにつき 100円X 2869 km X 30人 オンライン振込み PayPal(ペイパル)へログイン(英語表示) (ご希望の方はお問い合わせください) 銀行口座振込み; 銀行名;シティバンク (ご希望の方はお問い合わせください) 郵便口座 口座名義;ゴンドワナランドファンデーション 口座番号;01300-1-56760 (おことわり;以上の口座に振り込まれた寄付はPEACEBYCYCLEプロジェクトのためのみに使用されます。 それ以外の目的には使用されないことをお約束いたします。) 連絡先; ボーンフリーアートスクール・プロジェクトコーディネーター 中山実生 mioinakayama@gmail.com, peacebycycle@gmail.com Ph; +91‐9886011830, 9886306366 http:// www.bornfreeart.org |